高校受験といってもテストだけではありません。その前に必ずやらなくてはいけない準備があります。 まず何をしていいか分からない人のために詳しく説明しています。
高校受験までの準備として、やって「おくべきことは、年が明けてからが多いです。
まず年が明け、最初にする事は、<高校受験までの準備 - ①>でもお伝えしましたが、希望の高校へ願書を提出する事。
この願書の提出期間は学校によって様々ですので、それをしっかり把握しておくことが大切。
周りからの情報より、自分で動き自分の目で確かめましょう
あなたの将来を左右する重要な書類なのを忘れずに。
また、提出は、できるだけゆとりを持って行いましょう。
期間前ギリギリになって慌てて郵便局に駆け込む受験生は沢山います。しかし、慌ててしまい、肝心の住所を間違えてしまったり、大事な書類を落としてしまったりしたら水の泡です。
しっかりと願書を提出できる環境を、予め作っておきましょう。
勉強や勉強法にばかり気を取られていて、願書の提出を怠るなんて事のないよう、注意しておく必要があります。
願書の提出が終わったら、いよいよ本番。
これまであなたが頑張った成果が試される時です。自分信じて、本番に挑みます。
大学受験と違って、高校受験にはセンター試験のようなものはありません。
高校入試ならではの緊張感がありますが、そこは呑まれないようしっかり気を張っていきましょう。
特に受験前日は、それまでの勉強法に加え、しっかり最終確認を行う必要があります。
そして、入試が終わったら、合格発表です。
それまで多少期間が空きますが、万が一落ちていた場合に二次、三次の試験にしっかり対応できるよう、勉強は怠らないようにしておくことが大事です。