高校3年間の充実度、その後の進路などを考えて選択することが大切!首都圏には多くの高校がありすぎて、「志望校をどう決めたらいいのか分からない」という方のために、志望校の選び方のポイントを分かりやすくまとめてみました。
志望校を選ぶには、高校生活の充実度や卒業後の進路、地理的な条件などを含めて考えることが 大切。 でも、首都圏にはとてもたくさんの高校があって志望校選びも大変です。 そこで、志望校の選び方のポイントをまとめてみました。ぜひ参考にしてください。
・国公立か?私立か? 学費で比べてみると、私立高校は国公立の4~5倍の金額が必要になります。
私立は「建学の精神」に基づき特色ある学校運営をしているので、校風などから学校を選べます。
・大学附属校か?進学校か?
私立高校で人気が高い大学附属高校ですが、系列大学への優先入学に条件がある事も多いので注意が必要。
・男女共学か?男子校か?女子校か?別学か?
ここ数年、共学人気で女子校や男子校が共学化するケースが増えています。
変わったところでは、男子・女子いるのですが、別の校舎で接する機会のない「別学」というシステムもあります。
・普通科か?専門学科か?それとも総合学科か?
希望する職業との関係を考え、専門学科を選ぶ生徒が最近増えています。
総合学科は、普通科・専門学科の両方の性格を持つタイプの学科で、科目の選択の自由がきく事が多く、公立高校での開設が増えています
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・自分に合ってる? 大学進学に力を入れている高校、部活動に力を入れている高校、礼儀作法に厳しい高校、 自由な校風の高校など、高校により独自の校風があります。 説明会に参加したり、先輩の話を聞いたりして、校風を知っておくことが重要だと思います。
・高校卒業後の希望進路に合っているか?
3年間学校生活を送る“環境”はとても重要。 高校卒業後の希望進路が決まっている場合、
その高校の卒業生が自分の希望進路と 合っているかも確認することが必要です。
・部活や学校行事は? 充実した高校生活を送るためには進路だけでなく、部活動の種類や活動状況、 学校行事なども含めて調べることをオススメします。
・毎日通う学校なので通学時間も大切 通学時間に何時間もかかってしまっては勉強にも、部活にも影響がでてしまいます。 出来るだけ無理のない通学範囲内で志望校を見つけることをオススメします。